今日は趣向を変えて・・・
パスター・ブライアンのブログの日本語訳(?)です。
パスターブライアンについては、私のブログの前のエントリーを参照☆
6月17日づけのパスターブライアンのブログには6月15日にオープンほやほやのヒルソング・ケープタウン(南アフリカ共和国)のことが書いてあります。彼のブログにジャンプするにはここをクリック。(もしくはこのブログの左にあるリンクからジャンプできます)
タイトルは 「ケープタウン・Cape Town」
June 17, 2008
日曜の夜の礼拝もかなり「ぶっ飛んで!」ました!
ヒルソングでは6ホットナイト(カンファレンスの前6週間、ゲストスピーカーを呼んでいつもより更に超エキサイティングな礼拝をしています)の最中ですが、毎週どんどん熱さを増してます。
先週の日曜は特にヒルソング・ケープタウンのオープン記念礼拝とネットを通して中継しました〜!
ヒルズ&シティに来ている人たちはケープタウンに向かって一生懸命手を振り(笑)、ケープタウンの人もたくさんのオージーに向かって手を振ってくれました☆
ヒルズ7時の礼拝の終わりにフィル(ケープタウンの牧師です!)がアルターコール(礼拝の最後に人々が神さまを受け入れる決断をする時間のこと)をして、本当にたくさんの人が神さまを受け入れる決断をしたのを見て泣けました。すごい感動できだったし、歴史的な瞬間でしたね。
その夜フィルからメールが来てこんなことが書いてありました↓
「ブライアン&ボビー、なんて言ったらいいか分からないほど、信じられないぐらい!超すごいことが
起きました〜!今日初めての礼拝は5礼拝、出席は3千人以上、クリスチャンになる決断をした人は200+!!です。本当に疲れたけど、神さまに圧倒されました。こんな素晴らしい仕事を任せてくれてありがとうございます。そしてネットを通して一緒に喜びをシェアできたことも嬉しかったです!」
フィルとルシンダより
神さまありがとう!
−ブライアン


パスター・ブライアンのブログの日本語訳(?)です。
パスターブライアンについては、私のブログの前のエントリーを参照☆
6月17日づけのパスターブライアンのブログには6月15日にオープンほやほやのヒルソング・ケープタウン(南アフリカ共和国)のことが書いてあります。彼のブログにジャンプするにはここをクリック。(もしくはこのブログの左にあるリンクからジャンプできます)
タイトルは 「ケープタウン・Cape Town」
June 17, 2008
日曜の夜の礼拝もかなり「ぶっ飛んで!」ました!
ヒルソングでは6ホットナイト(カンファレンスの前6週間、ゲストスピーカーを呼んでいつもより更に超エキサイティングな礼拝をしています)の最中ですが、毎週どんどん熱さを増してます。
先週の日曜は特にヒルソング・ケープタウンのオープン記念礼拝とネットを通して中継しました〜!
ヒルズ&シティに来ている人たちはケープタウンに向かって一生懸命手を振り(笑)、ケープタウンの人もたくさんのオージーに向かって手を振ってくれました☆
ヒルズ7時の礼拝の終わりにフィル(ケープタウンの牧師です!)がアルターコール(礼拝の最後に人々が神さまを受け入れる決断をする時間のこと)をして、本当にたくさんの人が神さまを受け入れる決断をしたのを見て泣けました。すごい感動できだったし、歴史的な瞬間でしたね。
その夜フィルからメールが来てこんなことが書いてありました↓
「ブライアン&ボビー、なんて言ったらいいか分からないほど、信じられないぐらい!超すごいことが
起きました〜!今日初めての礼拝は5礼拝、出席は3千人以上、クリスチャンになる決断をした人は200+!!です。本当に疲れたけど、神さまに圧倒されました。こんな素晴らしい仕事を任せてくれてありがとうございます。そしてネットを通して一緒に喜びをシェアできたことも嬉しかったです!」
フィルとルシンダより
神さまありがとう!
−ブライアン


どうやらパスター・ブライアンがブログを始めたみたいです☆
一度目の書き込みがアップされてます!このブログの左側(たまに一番下にいっている)リンクから
ジャンプできます。
彼のブログにもありますが、今年でヒルソング・チャーチは25周年を迎えます☆
そういえば私たちが来た年に20周年記念のパーティーをしました。
あれからもう5年もたつんだなぁ・・・。
25年たった今も超ホットなチャーチです!
私たちがシドニーに発つ前にある方に
「ヒルソングに行くんだ〜。今が旬の教会だね。今のうちに行っておいたほうがいいね!」と言われました。
こっちに来て分かったんですが、ヒルソングは常に進化しています。成長しているのは、「旬」だからじゃなくて神さまの祝福を本当に大切に、価値を置いているからです。教会が健康になるためには、教会が成長し続けるためにはどんな代償もいとわない・・・という人がたっくさんいるチャーチだからです。
スタッフ・ミーティングでは常に神さまがしてくれることに期待するように、神様と自分の個人的な関係を親密に持つように、神様の祝福に慣れてしまわないようにメッセージがあります。
みんないつも真剣で、一生懸命で、情熱に溢れていて、キラキラ輝いてます。笑いもいたずらも(!)絶えません。
パスターブライアンがいつも言う「the best is yet to come」(素晴らしいことはまだまだこれから!)という言葉通りにこれからもずっとずっと成長し続けて、人にインパクトを与え続けることが出来るチャーチです。

一度目の書き込みがアップされてます!このブログの左側(たまに一番下にいっている)リンクから
ジャンプできます。
彼のブログにもありますが、今年でヒルソング・チャーチは25周年を迎えます☆
そういえば私たちが来た年に20周年記念のパーティーをしました。
あれからもう5年もたつんだなぁ・・・。
25年たった今も超ホットなチャーチです!
私たちがシドニーに発つ前にある方に
「ヒルソングに行くんだ〜。今が旬の教会だね。今のうちに行っておいたほうがいいね!」と言われました。
こっちに来て分かったんですが、ヒルソングは常に進化しています。成長しているのは、「旬」だからじゃなくて神さまの祝福を本当に大切に、価値を置いているからです。教会が健康になるためには、教会が成長し続けるためにはどんな代償もいとわない・・・という人がたっくさんいるチャーチだからです。
スタッフ・ミーティングでは常に神さまがしてくれることに期待するように、神様と自分の個人的な関係を親密に持つように、神様の祝福に慣れてしまわないようにメッセージがあります。
みんないつも真剣で、一生懸命で、情熱に溢れていて、キラキラ輝いてます。笑いもいたずらも(!)絶えません。
パスターブライアンがいつも言う「the best is yet to come」(素晴らしいことはまだまだこれから!)という言葉通りにこれからもずっとずっと成長し続けて、人にインパクトを与え続けることが出来るチャーチです。

5年前にヒルソングに来るまでわたしはパスター・ブライアンの存在を知りませんでした。
ヒルソングのスタッフで名前と顔を知っていたのはダーリーンだけ!(CDのジャケットにのっていたから)もちろんパスター・ボビーも知りませんでしたよ!
オーストラリアに来たと同時にヒルソングのリーダーシップ・カレッジの学生になったのでそれからはカレッジのチャペルで話を聞いたり、週末の礼拝でメッセージを聞いたりとパスター・ブライアンを前よりはちょっとだけ知るようになりました。
でも2万人の教会の主任牧師なので1対1で話す機会なんて皆無で、その時の私にとっては「パワフルで情熱に満ちた素晴らしい牧師」といった存在でした。
パスター・ブライアンのことをもっと身近に感じられるようになったのはごくごく最近のこと。
わたしは結局カレッジで3年の学びをすることになって、3年生はインターンとして教会のスタッフ扱いのようになるんです。ヒルソングのスタッフは毎週火曜の朝にミーティングがあるのですがそのミーティングに3年生として参加するようになってから。
パスターブライアンがスタッフに対してするメッセージがあまりにも良くて、すっごく圧倒されました。また彼が心の内を正直に・ストレートにスタッフに話す態度、そしてスタッフを正面から堂々とチャレンジするスピリットが強烈で大ファンになりました!
きっとその時はカレッジ3年生としていろんな面で成長して、彼が話していることの内容を本当に理解出来るようになっていたからかもしれません。プラス、自分もチームのリーダーをしていた時だったので彼が話している内容が自分の状況と重なってすごく励まされたり、おしりを叩かれたりしたからかなぁ・・・。
5年経った今は、パスター・ブライアンは本当にわたしのリーダーであり、ヒーローであり、メンターであり、インスピレーションで、霊的なお父さんみたいな存在です。
低くてカミナリのような声もすごくステキだし、「この聖書箇所からこんなメッセージが出来るのか!」っていう驚きのクリエイティブさも大好き。また力強いリーダーとして私たちを引っ張っていってくれるから心強い!
でもなんといってもパスター・ブライアンが大好きな理由ナンバーワンは・・・・彼がお茶目で人間らしい所です☆
飾ったり、偉そうに振舞ったりすることが全く無く、メッセージするためにステージに上ったとき派手にこけたり(わざとではない、爆)、ステージのスクリーンに自分の頭が写って「オレ、こんなに薄かったっけ???」と思わずマイクで言ってしまうこととか(笑)、チョコレートを食べ始めると止まらなくなることだったり、(かなり甘党です!)こんな話もしてくれたことがあります。
まだ彼が若いときどこかの教会のゲストとして呼ばれて、ホテルではなくその教会の誰かのお家に泊まった時の話。朝、シャワーに1番手で入るため早く起きて上機嫌でシャワーを浴びたあとタオルを自分の部屋に忘れてきたことに気付き「このまま(素っ裸で!)走って部屋まで戻ろう」と思ったそう。そしてダッシュで部屋に戻る途中、隣の部屋のドアがちょっと開いたのを見て
「やべっ!どうしよう、自分の部屋までこのまま走るか、それともシャワーに戻ろうか!?」と選択に迫られ、シャワーに戻ることにしたんだけど、その途中につるっとすべって転んでしまった・・・。そしてパスター・ブライアンは隣の部屋の開きかかったドアがそーっと閉じるのを見たそうです。(激笑)
あんなにカッコイイのに、あんなにダンディなのに、あんなにスマートなのに・・・実はお茶目さんです。
こんな恥ずかしいストーリーをメッセージの中で話して皆を呆然とさせた後に素晴らしくメッセージをまとめ、アルターコールをした後には何十人もクリスチャンになる決心をする人たちがいるんです!!!すごすぎです!
ヒルソングのスタッフで名前と顔を知っていたのはダーリーンだけ!(CDのジャケットにのっていたから)もちろんパスター・ボビーも知りませんでしたよ!
オーストラリアに来たと同時にヒルソングのリーダーシップ・カレッジの学生になったのでそれからはカレッジのチャペルで話を聞いたり、週末の礼拝でメッセージを聞いたりとパスター・ブライアンを前よりはちょっとだけ知るようになりました。
でも2万人の教会の主任牧師なので1対1で話す機会なんて皆無で、その時の私にとっては「パワフルで情熱に満ちた素晴らしい牧師」といった存在でした。
パスター・ブライアンのことをもっと身近に感じられるようになったのはごくごく最近のこと。
わたしは結局カレッジで3年の学びをすることになって、3年生はインターンとして教会のスタッフ扱いのようになるんです。ヒルソングのスタッフは毎週火曜の朝にミーティングがあるのですがそのミーティングに3年生として参加するようになってから。
パスターブライアンがスタッフに対してするメッセージがあまりにも良くて、すっごく圧倒されました。また彼が心の内を正直に・ストレートにスタッフに話す態度、そしてスタッフを正面から堂々とチャレンジするスピリットが強烈で大ファンになりました!
きっとその時はカレッジ3年生としていろんな面で成長して、彼が話していることの内容を本当に理解出来るようになっていたからかもしれません。プラス、自分もチームのリーダーをしていた時だったので彼が話している内容が自分の状況と重なってすごく励まされたり、おしりを叩かれたりしたからかなぁ・・・。
5年経った今は、パスター・ブライアンは本当にわたしのリーダーであり、ヒーローであり、メンターであり、インスピレーションで、霊的なお父さんみたいな存在です。
低くてカミナリのような声もすごくステキだし、「この聖書箇所からこんなメッセージが出来るのか!」っていう驚きのクリエイティブさも大好き。また力強いリーダーとして私たちを引っ張っていってくれるから心強い!
でもなんといってもパスター・ブライアンが大好きな理由ナンバーワンは・・・・彼がお茶目で人間らしい所です☆
飾ったり、偉そうに振舞ったりすることが全く無く、メッセージするためにステージに上ったとき派手にこけたり(わざとではない、爆)、ステージのスクリーンに自分の頭が写って「オレ、こんなに薄かったっけ???」と思わずマイクで言ってしまうこととか(笑)、チョコレートを食べ始めると止まらなくなることだったり、(かなり甘党です!)こんな話もしてくれたことがあります。
まだ彼が若いときどこかの教会のゲストとして呼ばれて、ホテルではなくその教会の誰かのお家に泊まった時の話。朝、シャワーに1番手で入るため早く起きて上機嫌でシャワーを浴びたあとタオルを自分の部屋に忘れてきたことに気付き「このまま(素っ裸で!)走って部屋まで戻ろう」と思ったそう。そしてダッシュで部屋に戻る途中、隣の部屋のドアがちょっと開いたのを見て
「やべっ!どうしよう、自分の部屋までこのまま走るか、それともシャワーに戻ろうか!?」と選択に迫られ、シャワーに戻ることにしたんだけど、その途中につるっとすべって転んでしまった・・・。そしてパスター・ブライアンは隣の部屋の開きかかったドアがそーっと閉じるのを見たそうです。(激笑)
あんなにカッコイイのに、あんなにダンディなのに、あんなにスマートなのに・・・実はお茶目さんです。
こんな恥ずかしいストーリーをメッセージの中で話して皆を呆然とさせた後に素晴らしくメッセージをまとめ、アルターコールをした後には何十人もクリスチャンになる決心をする人たちがいるんです!!!すごすぎです!

さて今日は
シスターフッド
というガールズの集まりに行ってきました。ヒルソングの1年&2年生の時は毎週欠かさず(?)行っていたんですが
3年生になったら集会中もインターンがあってここ2年ぐらい定期的には行けていませんでしたが
今年から復活!!
昔はヒルソング・ウィメンという名前でしたが、今年からはシスターフッドという新しいなまえで
ミーティングが持たれています。

毎週ヒルズでは木曜朝9時半、シティでは金曜朝9時半よりスタート。
女の子だけ(といっても年齢は70+の方もいます!)が集まり、女性の価値を
見出し、女性が神さまから託されている使命を果たすために立ち上がるために
たくさん励ましてくれます。

来週はカラーカンファレンスといって女性だけのカンファレンスが3日間シドニーで
持たれます。1年に1度の超大イベントで南半球最大のインドア・アリーナを貸しきって
女性だけが2万人ぐらい集まって、超inspiring なメッセージを聞き、刺激され、癒され、
励まされ、人生が変えられます。
私は今年も通訳の奉仕で、超楽しみ!
今回は元気に乗り切るぞ





教会は建物ではなく、「人」が神さまに出会うために集まって来る所です。
私たち「人」は生きていくうえで沢山の悩みを抱えています。それは長い間続くものではないかもしれないけど、誰にでも起こりえることです。
いくらクリスチャンでも人生でのチャレンジはいっぱいやってきます。
精神的な問題を抱えている人
結婚に問題がある人
人間関係に悩んでいる人
うつに悩んでいる人
自分のセクシュアリティーに悩んでいる人
病気をわずらっている人
離婚した両親を持つ子供たち
ここにあげたのはほんの僅かですが、クリスチャンであっても なくても
生きていればこのような状況に直面することがあります。
でもこのような状況に対してサポートと希望を提供していけるのが「教会」=「神さまの家」です。

普通はこういった状況に対するサポートは牧師の役目ですが
ヒルソングでは人々のケアー専門(パストラル・ケアーと呼びます)専門の牧師たちがいます。
彼らは人々の話を聞いたり(カウンセリング)、必要に応じてプロのカウンセラーを紹介したり、結婚カウンセリングを実施したり、結婚前の準備コースをしたり、電話で励ましたり、病気の人のお見舞いに行ったり、食料、衣類などを持っていったり、きちんとした社会保障が受けられるように書類の用意やセミナーなどを紹介したりします。←彼らの仕事のごく一部です。
私にとっては教会が本来の教会であるために、とっても大切な機能だと思っています。
神さまが創った最高傑作である「人」をケアするのは本来の教会に神さまから託された
責任じゃないかと思ってます。
こういうことを大切に、一人ひとりを大事にケアしている教会が自分の教会であることが
すごく嬉しいし、誇りです。

私たち「人」は生きていくうえで沢山の悩みを抱えています。それは長い間続くものではないかもしれないけど、誰にでも起こりえることです。
いくらクリスチャンでも人生でのチャレンジはいっぱいやってきます。
精神的な問題を抱えている人
結婚に問題がある人
人間関係に悩んでいる人
うつに悩んでいる人
自分のセクシュアリティーに悩んでいる人
病気をわずらっている人
離婚した両親を持つ子供たち
ここにあげたのはほんの僅かですが、クリスチャンであっても なくても
生きていればこのような状況に直面することがあります。
でもこのような状況に対してサポートと希望を提供していけるのが「教会」=「神さまの家」です。

普通はこういった状況に対するサポートは牧師の役目ですが
ヒルソングでは人々のケアー専門(パストラル・ケアーと呼びます)専門の牧師たちがいます。
彼らは人々の話を聞いたり(カウンセリング)、必要に応じてプロのカウンセラーを紹介したり、結婚カウンセリングを実施したり、結婚前の準備コースをしたり、電話で励ましたり、病気の人のお見舞いに行ったり、食料、衣類などを持っていったり、きちんとした社会保障が受けられるように書類の用意やセミナーなどを紹介したりします。←彼らの仕事のごく一部です。
私にとっては教会が本来の教会であるために、とっても大切な機能だと思っています。
神さまが創った最高傑作である「人」をケアするのは本来の教会に神さまから託された
責任じゃないかと思ってます。

こういうことを大切に、一人ひとりを大事にケアしている教会が自分の教会であることが
すごく嬉しいし、誇りです。



