今日はIvanが360°のまとめをしてくれました。
ここにアップしておきます。
2007年7月24日
「360°リーダー」からのサマリー
チャレンジ その2
イライラ感へのチャレンジ:出来ないリーダーに従うということ
沢山の人が「効率的」ではないリーダーの元で働いた経験があると思う。そのリーダーは与えられた仕事がきちんとこなせないばかりか リーダーとして当たり前と思われている結果さえ残せない人かもしれない。でもこの章の始めでも触れたように、私達の仕事はそういったリーダーを「変える」ことではなくその人に価値を置く事だ。リーダーが変わろうとしないならばあなたの態度を変えるか、仕事を変えるかどっちかを取るしかない。
マックスウェルは良くないリーダーのタイプをあげている。
1.自信がないリーダー:自分中心に全てが回っていると思っている。
2.ヴィジョンがないリーダー:はっきりと方向性を示す事ができない。(箴言29:18) 「幻がなければ民はほしいままにふるまう。」
3.不適任なリーダー:自分や他人をトラブルに巻き込んでしまう。
4.自分勝手なリーダー:他人を利用して自分を有利にしようとする。
5.カメレオン的リーダー:一貫性がないので読めないリーダー。
どういった反応が返ってくるか全く予想がつかない。
6.政治的なリーダー:5番に似ている。良いことをしようとするより
政治的に人を動かして自分を良く見せたがる。
7.コントロールしたがるリーダー:自分の部下のごく細かい所まで干渉してくる。
こういったリーダーの元で働いて、イライラしない方法は簡単。
「価値を置く」ということ。どんな状況の下でも私達をさえぎるものは上司ではない。それは自分の中にあるスピリットだ。
マックスウェルはイライラを乗り越えるヒントを書いている。
1. リーダーと良い関係を築く。
2. リーダーの長所に気付き、それを評価する。
3. リーダーの長所に価値を置く。
4. リーダーの短所をどう補うか自分なりのゲームプランを作る。
5. リーダーに良いリーダーシップを学んでもらう。
6. リーダーを皆の前で持ち上げる(褒める、支持する)
ここにアップしておきます。
2007年7月24日
「360°リーダー」からのサマリー
チャレンジ その2
イライラ感へのチャレンジ:出来ないリーダーに従うということ
沢山の人が「効率的」ではないリーダーの元で働いた経験があると思う。そのリーダーは与えられた仕事がきちんとこなせないばかりか リーダーとして当たり前と思われている結果さえ残せない人かもしれない。でもこの章の始めでも触れたように、私達の仕事はそういったリーダーを「変える」ことではなくその人に価値を置く事だ。リーダーが変わろうとしないならばあなたの態度を変えるか、仕事を変えるかどっちかを取るしかない。
マックスウェルは良くないリーダーのタイプをあげている。
1.自信がないリーダー:自分中心に全てが回っていると思っている。
2.ヴィジョンがないリーダー:はっきりと方向性を示す事ができない。(箴言29:18) 「幻がなければ民はほしいままにふるまう。」
3.不適任なリーダー:自分や他人をトラブルに巻き込んでしまう。
4.自分勝手なリーダー:他人を利用して自分を有利にしようとする。
5.カメレオン的リーダー:一貫性がないので読めないリーダー。
どういった反応が返ってくるか全く予想がつかない。
6.政治的なリーダー:5番に似ている。良いことをしようとするより
政治的に人を動かして自分を良く見せたがる。
7.コントロールしたがるリーダー:自分の部下のごく細かい所まで干渉してくる。
こういったリーダーの元で働いて、イライラしない方法は簡単。
「価値を置く」ということ。どんな状況の下でも私達をさえぎるものは上司ではない。それは自分の中にあるスピリットだ。
マックスウェルはイライラを乗り越えるヒントを書いている。
1. リーダーと良い関係を築く。
2. リーダーの長所に気付き、それを評価する。
3. リーダーの長所に価値を置く。
4. リーダーの短所をどう補うか自分なりのゲームプランを作る。
5. リーダーに良いリーダーシップを学んでもらう。
6. リーダーを皆の前で持ち上げる(褒める、支持する)
今日はバタバタした1日でした
135問ある賜物テストの日本語訳を仕上げ、英語の方もフォーマットを見やすくして、集計の仕方を書いて・・・。
日本語訳をした→といっても私がしたのは最後の仕上げであって
85%はみくろんがしてくれました。ありがとうね。
そしておなじみ360度リーダーのまとめをIvanがしてくれたので
それを日本語訳にしたりもしました。
そしてバタバタと賛美の練習に行きました。
チームのみんなに会って笑ったり、祈ったり、賛美したりしたら
バタバタして疲れていたのも吹っ飛んで超リフレッシュされました。
やはり神様の臨在の中で私は一番リフレッシュされます。
アロマセラピーも ストレッチも
マッサージも エステも 温泉でさえも
やはり神様にはかなわないのです。

135問ある賜物テストの日本語訳を仕上げ、英語の方もフォーマットを見やすくして、集計の仕方を書いて・・・。
日本語訳をした→といっても私がしたのは最後の仕上げであって
85%はみくろんがしてくれました。ありがとうね。

そしておなじみ360度リーダーのまとめをIvanがしてくれたので
それを日本語訳にしたりもしました。
そしてバタバタと賛美の練習に行きました。
チームのみんなに会って笑ったり、祈ったり、賛美したりしたら
バタバタして疲れていたのも吹っ飛んで超リフレッシュされました。

やはり神様の臨在の中で私は一番リフレッシュされます。
アロマセラピーも ストレッチも
マッサージも エステも 温泉でさえも
やはり神様にはかなわないのです。

人生ハッピーなときもあればチャレンジもあります!
いろんなシーズンがある。それが普通だよね。
どんな時でも、どんな状況でも神さまを賛美するときは
全力を尽くすことを選びなさいとクリスチャンになりたての時
から訓練されてきました。
最初は気分が乗っているときは賛美が大好きだけど
イマイチ乗れないときは賛美したくないな…ってはじめは良く思いました。教会の歌はいつも前向きで、元気いっぱいだから
「こんな歌を歌える気分じゃないし、状況じゃないから…」って
思うこともしばしば。乗れないと集中できないし、上の空になってしまう。そんなしらけた自分が嫌でいやで。
でも人生はプロセスですね。
最初は難しいことも、続けていくうちにだんだんと
少しずつだけどやさしくなっていく…。
続けていくうちに自分の周りで何が起こっていても
自分が何を感じていても賛美のときは全身全霊で
神さまをたたえることを選べるようになりました。
もちろん「選ぶ」ことは今でも大切なわけで自動的にそうなるわけではないけれど!
今は自分が先頭にたって礼拝に来ている人を励まし
引っ張って神様に出会ってもらうという立場になりました。
礼拝に来ている人それぞれいろいろな道を通っています。
ばら色の人生を歩んでいる人もいれば、
憎しみを抱いている人もいる。
ワクワクしている思いで来る人もいるし、
やっとの思いで来ている人もいる。
全てが上手くいっている人もいれば、
何も上手くいっていない人もいる。
プラットフォームから人々を見ていろんな顔が見えます。
そんないろんな道を通って、いろんな所に立っている人が
ひとつの声、ひとつの心になってただひとりの神さまを
声をあげてたたえるとき…
天が開いて、神さまの家=教会は祝福でいっぱいになります!
どんな問題に対する答えも きっとここなら見つかります。
いろんなシーズンがある。それが普通だよね。
どんな時でも、どんな状況でも神さまを賛美するときは
全力を尽くすことを選びなさいとクリスチャンになりたての時
から訓練されてきました。
最初は気分が乗っているときは賛美が大好きだけど
イマイチ乗れないときは賛美したくないな…ってはじめは良く思いました。教会の歌はいつも前向きで、元気いっぱいだから
「こんな歌を歌える気分じゃないし、状況じゃないから…」って
思うこともしばしば。乗れないと集中できないし、上の空になってしまう。そんなしらけた自分が嫌でいやで。
でも人生はプロセスですね。
最初は難しいことも、続けていくうちにだんだんと
少しずつだけどやさしくなっていく…。
続けていくうちに自分の周りで何が起こっていても
自分が何を感じていても賛美のときは全身全霊で
神さまをたたえることを選べるようになりました。
もちろん「選ぶ」ことは今でも大切なわけで自動的にそうなるわけではないけれど!
今は自分が先頭にたって礼拝に来ている人を励まし
引っ張って神様に出会ってもらうという立場になりました。
礼拝に来ている人それぞれいろいろな道を通っています。
ばら色の人生を歩んでいる人もいれば、
憎しみを抱いている人もいる。
ワクワクしている思いで来る人もいるし、
やっとの思いで来ている人もいる。
全てが上手くいっている人もいれば、
何も上手くいっていない人もいる。
プラットフォームから人々を見ていろんな顔が見えます。
そんないろんな道を通って、いろんな所に立っている人が
ひとつの声、ひとつの心になってただひとりの神さまを
声をあげてたたえるとき…
天が開いて、神さまの家=教会は祝福でいっぱいになります!
どんな問題に対する答えも きっとここなら見つかります。

今日はシティから3人もお友達が遊びに来てくれた。
みんなすごく遠い所から電車に乗って来てくれました。
そこで作ったのが「お・で・ん!」
昨日から下ごしらえをしてルンルンでした。
まずは大根をお米のとぎ汁で煮て・・・
卵(10個!)を茹でて・・・
じゃがいもも茹でて・・・
こんにゃくを塩でもんで・・・
朝起きてから
昆布でだしをとった後に
お醤油、みりん、お酒、お砂糖で作ったスープの中に
具材を次々に投入!
煮込むこと40分ぐらいでゲスト到着!!
みんなでお鍋を囲んでふーふーしながら食べたおでんは最高でした。
夏だったら絶対おでんは食べないから寒い冬も悪くはないと
思いました。
シティから来てくれた3人組さんはとっても面白くって
いっぱい笑いました。



また遊びに来てね!
写真は後日アップします☆
みんなすごく遠い所から電車に乗って来てくれました。
そこで作ったのが「お・で・ん!」
昨日から下ごしらえをしてルンルンでした。

まずは大根をお米のとぎ汁で煮て・・・
卵(10個!)を茹でて・・・
じゃがいもも茹でて・・・
こんにゃくを塩でもんで・・・
朝起きてから
昆布でだしをとった後に
お醤油、みりん、お酒、お砂糖で作ったスープの中に
具材を次々に投入!
煮込むこと40分ぐらいでゲスト到着!!
みんなでお鍋を囲んでふーふーしながら食べたおでんは最高でした。
夏だったら絶対おでんは食べないから寒い冬も悪くはないと
思いました。

シティから来てくれた3人組さんはとっても面白くって
いっぱい笑いました。




また遊びに来てね!
写真は後日アップします☆
昨日スタッフミーティングで聞いたメッセージ。
タイトルは「シーズン・マネージメント」


。
都会に住んでいる人は
「タイム・マネージメント」は上手だけど
「シーズン・マネージメント」は下手。
田舎に住んでいる人は
「シーズン・マネージメント」は上手いけど
「タイム・マネージメント」は下手といわれているそうです。
シティにいる人は忙しいし、時は金なりだから
時間のマネージメントは慣れているんだけど
季節(シーズン)に関しては鈍感。
あまり気にしない。
でも農家をしている人や田舎の方に住んでいる人は
季節を理解する事で生計を立てていくから
季節に対しては敏感。
私たちは都会に住んでいる(ヒルズ周辺は都会ではないけど!?)人たちだから季節にもっと敏感にならないといけない。
四季にはこういう意味がある。
秋: 全てのものが枯れてゆく時。(悪い意味ではない)
何かが終わった時、新しい所に行く前など。

冬:待つ時、準備の時

春:命が生まれるとき、成長の時

夏:成熟するとき、実がなるとき

<季節のマネージメントを上手にする10か条>
1.ビジョン-今自分がどの時期にいるのか見極める必要がある。
新しいシーズンには新しいサインがあるはず。
2.終結
私たちは季節によって着るものも変えるし、食べるものも変わる。
春が来るまでコートは脱げない。でも春が来たらコートを着ていたら
変だよね。どの季節が過ぎ去ったのかを知ること。
カンファレンスは素晴らしかったけど、もう終わった。
過去のものになった。終結した。だからそこにとどまり続けるのは
違うよね。
3.反省
恵みの雨が降り注いだ後はその雨が地を潤し、やがて実を実らせてくれるはず。次のシーズンで実を結ぶために今のシーズンで学んだ事を
書き留めておこう。
4.移り変わりの時(過渡期)
季節の変わり目は特に気をつけて過ごさないと
風邪をひいたりする。今いるシーズンから次のシーズンへ
スムーズに移れるようにしよう。
終わりよければ全て良し!というように上手く終わって
次のシーズンも妥協なく始めよう。
5.期待感
次のシーズンをワクワクして迎えよう!
6.お祝い
歌を歌ってワイワイしてお祝いする時は大切。
何かが上手くいったら必ずお祝いしよう。
そして神様に感謝を捧げよう。ミリアムがタンバリンを持って
踊って祝ったように私たちも立ち止まって感謝&お祝いをする必要がある。
7.参加すること
シーズンは個人的なものだけではない。
特に教会が新しいシーズンに入るときは
いくら自分が冬でも教会が春に突入したら付いていかないわけにはいかない。一人で孤立しないで、教会のシーズンに一緒についていこう。
時間切れでここまでしか説明されなかったけど、
他には
8.待望する
9.準備する
10.新しいステップを踏む
どんな季節にも「害虫」はいる。私達の祝福を妨害しようとするものは
ある。前のシーズンに効いた農薬が今のシーズンに効くとは限らない。
私たちも常にステップアップしてどんどん新しいことにチャレンジしよう。進んでチャレンジに立ち向かおう。
今のシーズンを乗り切るために、前のシーズンで残した功績、実績では
足りない!
という感じでした。
カンファレンス後にすごくピッタリなメッセージだったよ。
これからヒルソングは「amazing grace」という季節に
突入します。今までよりもずっと沢山の人が
イエス様と出会えるように信じて、行動していきます☆
タイトルは「シーズン・マネージメント」



。都会に住んでいる人は
「タイム・マネージメント」は上手だけど
「シーズン・マネージメント」は下手。
田舎に住んでいる人は
「シーズン・マネージメント」は上手いけど
「タイム・マネージメント」は下手といわれているそうです。
シティにいる人は忙しいし、時は金なりだから
時間のマネージメントは慣れているんだけど
季節(シーズン)に関しては鈍感。
あまり気にしない。
でも農家をしている人や田舎の方に住んでいる人は
季節を理解する事で生計を立てていくから
季節に対しては敏感。
私たちは都会に住んでいる(ヒルズ周辺は都会ではないけど!?)人たちだから季節にもっと敏感にならないといけない。
四季にはこういう意味がある。
秋: 全てのものが枯れてゆく時。(悪い意味ではない)
何かが終わった時、新しい所に行く前など。

冬:待つ時、準備の時

春:命が生まれるとき、成長の時

夏:成熟するとき、実がなるとき

<季節のマネージメントを上手にする10か条>
1.ビジョン-今自分がどの時期にいるのか見極める必要がある。
新しいシーズンには新しいサインがあるはず。
2.終結
私たちは季節によって着るものも変えるし、食べるものも変わる。
春が来るまでコートは脱げない。でも春が来たらコートを着ていたら
変だよね。どの季節が過ぎ去ったのかを知ること。
カンファレンスは素晴らしかったけど、もう終わった。
過去のものになった。終結した。だからそこにとどまり続けるのは
違うよね。
3.反省
恵みの雨が降り注いだ後はその雨が地を潤し、やがて実を実らせてくれるはず。次のシーズンで実を結ぶために今のシーズンで学んだ事を
書き留めておこう。
4.移り変わりの時(過渡期)
季節の変わり目は特に気をつけて過ごさないと
風邪をひいたりする。今いるシーズンから次のシーズンへ
スムーズに移れるようにしよう。
終わりよければ全て良し!というように上手く終わって
次のシーズンも妥協なく始めよう。
5.期待感
次のシーズンをワクワクして迎えよう!
6.お祝い
歌を歌ってワイワイしてお祝いする時は大切。
何かが上手くいったら必ずお祝いしよう。
そして神様に感謝を捧げよう。ミリアムがタンバリンを持って
踊って祝ったように私たちも立ち止まって感謝&お祝いをする必要がある。
7.参加すること
シーズンは個人的なものだけではない。
特に教会が新しいシーズンに入るときは
いくら自分が冬でも教会が春に突入したら付いていかないわけにはいかない。一人で孤立しないで、教会のシーズンに一緒についていこう。
時間切れでここまでしか説明されなかったけど、
他には
8.待望する
9.準備する
10.新しいステップを踏む
どんな季節にも「害虫」はいる。私達の祝福を妨害しようとするものは
ある。前のシーズンに効いた農薬が今のシーズンに効くとは限らない。
私たちも常にステップアップしてどんどん新しいことにチャレンジしよう。進んでチャレンジに立ち向かおう。
今のシーズンを乗り切るために、前のシーズンで残した功績、実績では
足りない!
という感じでした。
カンファレンス後にすごくピッタリなメッセージだったよ。
これからヒルソングは「amazing grace」という季節に
突入します。今までよりもずっと沢山の人が
イエス様と出会えるように信じて、行動していきます☆
今年のカンファレンスのテーマでもあった
「Amazing Grace」。
ちょっと前のブログにも書いたとおり
神さまの恵みについて最近示される事が多いです。
神さまの恵みを知ることは永遠のテーマだけど
今年は特に課題です。
今は(ちょっと古い本だけど)
Philip Yancy の
What's so amazing about grace?という本をちょっとづつ読んでます。

そして次はジョセフ・プリンス牧師が書いた

Destined to Reignという本も読んでみたいと思ってます。
そして今週の水曜日はAmazing Graceという映画の試写会に
行ってきます!
この映画はイギリスで奴隷貿易が廃止されて200周年を記念して製作された、奴隷廃止主義者のウィリアム・ウィルバーフォースの半生を描いた映画。彼は神さまに出会い英国国教会の牧師であったジョン・ニュートン(amazing graceの作詞者)から助言を受けて奴隷貿易反対運動を広げていったそうです。
Amazing graceという賛美歌の作詞者はジョン・ニュートン(John Newton)。作曲者は不詳。ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。
「母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。しかし、ジョンが7歳の時、彼女は死去する。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに、黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染めるようになった。
当時、奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため、多くの者が輸送先に到着する前に、感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。
ジョンもまた、このような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのは、この時が初めてであったという。すると、船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。
彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決めた。その後の6年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし、彼の船に乗った奴隷への待遇は飛躍的に改善され、家畜以下などではなく、人並みのものであったという。
1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学を重ねて神父となった。そして1765年、「Amazing Grace」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。」
Wikipediaより抜粋
映画のリリース&クリス・トムリン(アメリカのクリスチャン・シンガーソングアーチスト)のAmazing Graceという歌&今回のカンファレンスのテーマということも重なって
このテーマはしばらくヒルソング・チャーチで続いていきます。
もちろんジャパサでもね
あ、このテーマで面白いブログ記事を見つけたので
読んでみてください!
↓ ↓
http://feelingfate.blog77.fc2.com/tb.php/481-e8862d25
「Amazing Grace」。
ちょっと前のブログにも書いたとおり
神さまの恵みについて最近示される事が多いです。
神さまの恵みを知ることは永遠のテーマだけど
今年は特に課題です。
今は(ちょっと古い本だけど)
Philip Yancy の
What's so amazing about grace?という本をちょっとづつ読んでます。

そして次はジョセフ・プリンス牧師が書いた

Destined to Reignという本も読んでみたいと思ってます。
そして今週の水曜日はAmazing Graceという映画の試写会に
行ってきます!

この映画はイギリスで奴隷貿易が廃止されて200周年を記念して製作された、奴隷廃止主義者のウィリアム・ウィルバーフォースの半生を描いた映画。彼は神さまに出会い英国国教会の牧師であったジョン・ニュートン(amazing graceの作詞者)から助言を受けて奴隷貿易反対運動を広げていったそうです。
Amazing graceという賛美歌の作詞者はジョン・ニュートン(John Newton)。作曲者は不詳。ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。
「母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。しかし、ジョンが7歳の時、彼女は死去する。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに、黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染めるようになった。
当時、奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため、多くの者が輸送先に到着する前に、感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。
ジョンもまた、このような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのは、この時が初めてであったという。すると、船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。
彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決めた。その後の6年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし、彼の船に乗った奴隷への待遇は飛躍的に改善され、家畜以下などではなく、人並みのものであったという。
1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学を重ねて神父となった。そして1765年、「Amazing Grace」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。」
Wikipediaより抜粋
映画のリリース&クリス・トムリン(アメリカのクリスチャン・シンガーソングアーチスト)のAmazing Graceという歌&今回のカンファレンスのテーマということも重なって
このテーマはしばらくヒルソング・チャーチで続いていきます。
もちろんジャパサでもね

あ、このテーマで面白いブログ記事を見つけたので
読んでみてください!
↓ ↓
http://feelingfate.blog77.fc2.com/tb.php/481-e8862d25
シドニーにいる皆さんにお知らせです。
シティで・・・
ヴァイオリンコンサートがありま〜す!


日時:8月10日(金曜日)午後1時10分スタート
場所:St Stephen’s Uniting Church
197 Macquarie Street, Sydney, Australia

このコンサートは「Friday Music 2007」というランチコンサートシリーズで、
毎週金曜日のランチタイムに行われているものだそうです。
ちなみに無料。
さらに、コンサートにはランチ持参して+食べながら聞くことOK!というすごく気楽で
カジュアルなもの。約40分間のコンサートです。

学生の方は無理だと思うけど
聞きにこれる皆さんは お友達+誰でも!誘って是非ランチ片手に
遊びに来てくださーい!
もうわかっていると思いますが、演奏者は私です!(笑)
シティで・・・
ヴァイオリンコンサートがありま〜す!



日時:8月10日(金曜日)午後1時10分スタート
場所:St Stephen’s Uniting Church
197 Macquarie Street, Sydney, Australia

このコンサートは「Friday Music 2007」というランチコンサートシリーズで、
毎週金曜日のランチタイムに行われているものだそうです。
ちなみに無料。
さらに、コンサートにはランチ持参して+食べながら聞くことOK!というすごく気楽で
カジュアルなもの。約40分間のコンサートです。

学生の方は無理だと思うけど
聞きにこれる皆さんは お友達+誰でも!誘って是非ランチ片手に
遊びに来てくださーい!
もうわかっていると思いますが、演奏者は私です!(笑)
最近すごく良く思うことなんだけど
人の言葉というのは本当に力がある。
言葉を発する人のポジションが高ければ高いほど
力があるように思えてしまう。
自分はハッピーで全て上手くいっているかのように思えるのに
ちょっとでも批判されると、それまでの平安とかハッピーさは
どこかに跡形もなく消えていってしまう。
褒め言葉を受け入れるのは難しいのに
ネガティブな言葉はすぐ受け取れてしまう。
というより、ネガティブな言葉を受け取らないためには
エネルギーと練習を要するよね。
私たちが本当に心を大きく開いて受け取らなければいけないのは
神さまから来る言葉だけ。
人が言ってくれることが神さまが語っていること、また
語りそうなことに沿っていれば
受け取って自分の心にダウンロードすればいい。
でも、もしそうでないなら・・・。
自分を引き上げてくれたり、建て上げてくれたり、
成長させてくれたり、そういう言葉ではないなら
「聞き流し」したらいい。
私たちはもともと「右から左」的リスニング
って得意なんだから(!)
それを活用したらいいんだよね。
自分の言葉を改めて見つめなおす今日この頃です。
人の言葉というのは本当に力がある。

言葉を発する人のポジションが高ければ高いほど
力があるように思えてしまう。
自分はハッピーで全て上手くいっているかのように思えるのに
ちょっとでも批判されると、それまでの平安とかハッピーさは
どこかに跡形もなく消えていってしまう。

褒め言葉を受け入れるのは難しいのに
ネガティブな言葉はすぐ受け取れてしまう。
というより、ネガティブな言葉を受け取らないためには
エネルギーと練習を要するよね。
私たちが本当に心を大きく開いて受け取らなければいけないのは
神さまから来る言葉だけ。
人が言ってくれることが神さまが語っていること、また
語りそうなことに沿っていれば
受け取って自分の心にダウンロードすればいい。

でも、もしそうでないなら・・・。
自分を引き上げてくれたり、建て上げてくれたり、
成長させてくれたり、そういう言葉ではないなら
「聞き流し」したらいい。

私たちはもともと「右から左」的リスニング
って得意なんだから(!)それを活用したらいいんだよね。
自分の言葉を改めて見つめなおす今日この頃です。
ヒルソング・カンファレンスでは毎年素晴らしいスピーカーが
それぞれユニークな、また熱いメッセージを語ってくれる。
今年のスピーカーの中で特に心に響いたスピーカーの一人は
ジョセフ・プリンス牧師。
彼はシンガポールでニュー・クリエーション・チャーチという
1万5千人ぐらいの教会の牧師です。
彼のメッセージをはじめて聞いたのは去年ヒルソングで行われた
グレース&フェーバー (Grace & Favour)セミナーで。
神さまの恵みがどれだけ大きくて、偉大なのか。
十字架でイエス様が成し遂げてくれたことの素晴らしさを
とっても新鮮な形で語ってくれた。
セミナー中、ジョセフ牧師が語っていたことを通して
癒された。
彼はグレース(恵み)についての教えで有名で
ある人からは彼が恵みについて教えすぎたと批判も受けていると聞く。
でも私たちはまだまだ神さまの恵みについて
本当の理解が出来ていないと思う。
ある意味一生涯をかけて神様の恵みの大きさに
気付き、触れられ、圧倒され、新たにされるのだと思う。
神さまの恵みを理解すればするほど
イエス様への愛が深くなって、
イエス様をもっと大好きになっていくんだと思う。
神さまの恵みが分かると
自分が変えられていくんだと思う。
古い自分ではなく、自由で喜びと平安に満ちている自分に。
自分の足りなさ、弱さに凹む事も
多々あるけれど神さまの恵みに目を留めるとき
そこにはいつも希望があって、私を引き上げてくれる。
まさに、「Amazing grace...」
それぞれユニークな、また熱いメッセージを語ってくれる。
今年のスピーカーの中で特に心に響いたスピーカーの一人は
ジョセフ・プリンス牧師。
彼はシンガポールでニュー・クリエーション・チャーチという
1万5千人ぐらいの教会の牧師です。
彼のメッセージをはじめて聞いたのは去年ヒルソングで行われた
グレース&フェーバー (Grace & Favour)セミナーで。
神さまの恵みがどれだけ大きくて、偉大なのか。
十字架でイエス様が成し遂げてくれたことの素晴らしさを
とっても新鮮な形で語ってくれた。
セミナー中、ジョセフ牧師が語っていたことを通して
癒された。
彼はグレース(恵み)についての教えで有名で
ある人からは彼が恵みについて教えすぎたと批判も受けていると聞く。
でも私たちはまだまだ神さまの恵みについて
本当の理解が出来ていないと思う。
ある意味一生涯をかけて神様の恵みの大きさに
気付き、触れられ、圧倒され、新たにされるのだと思う。

神さまの恵みを理解すればするほど
イエス様への愛が深くなって、
イエス様をもっと大好きになっていくんだと思う。

神さまの恵みが分かると
自分が変えられていくんだと思う。
古い自分ではなく、自由で喜びと平安に満ちている自分に。

自分の足りなさ、弱さに凹む事も
多々あるけれど神さまの恵みに目を留めるとき
そこにはいつも希望があって、私を引き上げてくれる。
まさに、「Amazing grace...」

今年もやってきました!ヒルソングカンファレンス
今回で5回目のカンファレンス参加になります。
始めの4回は学生としてボランティア、今回の5回目は初めて学生としてではなくボランティアです☆
このカンファレンスはシドニーにあるオリンピック・パークの中の
オーストラリアで最大のインドア・アリーナで
毎年7月に開かれていて、今年は参加者が3万人を超すそう。
ボランティアはほとんどがヒルソングチャーチのメンバーで
大体4000人ぐらいいます。
今までもそうですが、今年も奉仕をさせてもらうのは英語→日本語通訳。このサービスはカンファレンス参加者がよりよい時を過ごしてもらうためにあるもので、通訳サービスの他にインフォメーション・デスクなどもしています。
通訳をするのは全員ボランティアで
プロとして訓練を受けている人たちではないけれど
日本からいらしている参加者の皆さんに
少しでもメッセージの内容、アナウンスメントの内容などが
お伝えできたらと思っています。
通訳のボランティアは通訳者だけではなく
グラウンドスタッフと呼ばれる大切な働きをする人たちもいます。
グラウンドスタッフは通訳席が設けられている席のそばに
待機して、通訳器の受け渡しや参加者の方とのコミュニケーション、
席への案内をしています。
数年前までは通訳者がグラウンドスタッフを兼ねていたので
通訳をする時には頭がふらふら
集中するのが至難の業だったものです。
でも今はとっても有能なグラウンドスタッフをしてくれる
ボランティアがいるので安心して通訳に専念することが
出来ます。チームワークっていいですね!
今年も一生懸命奉仕してくれた
Mちゃん、Kちゃん、Nちゃん、Yちゃん、Yayoちゃん、Aちゃん
M、T、そしてKさん、一週間会社をお休みして
奉仕してくれたSさんありがとうございました!
最高のチームでした
後半体調を崩した私のかわりになって
リードしてくれた夫にも感謝したいと思います。
盛大な打ち上げやらなきゃね


今回で5回目のカンファレンス参加になります。
始めの4回は学生としてボランティア、今回の5回目は初めて学生としてではなくボランティアです☆
このカンファレンスはシドニーにあるオリンピック・パークの中の
オーストラリアで最大のインドア・アリーナで
毎年7月に開かれていて、今年は参加者が3万人を超すそう。
ボランティアはほとんどがヒルソングチャーチのメンバーで
大体4000人ぐらいいます。
今までもそうですが、今年も奉仕をさせてもらうのは英語→日本語通訳。このサービスはカンファレンス参加者がよりよい時を過ごしてもらうためにあるもので、通訳サービスの他にインフォメーション・デスクなどもしています。
通訳をするのは全員ボランティアで
プロとして訓練を受けている人たちではないけれど
日本からいらしている参加者の皆さんに
少しでもメッセージの内容、アナウンスメントの内容などが
お伝えできたらと思っています。

通訳のボランティアは通訳者だけではなく
グラウンドスタッフと呼ばれる大切な働きをする人たちもいます。
グラウンドスタッフは通訳席が設けられている席のそばに
待機して、通訳器の受け渡しや参加者の方とのコミュニケーション、
席への案内をしています。
数年前までは通訳者がグラウンドスタッフを兼ねていたので
通訳をする時には頭がふらふら

集中するのが至難の業だったものです。
でも今はとっても有能なグラウンドスタッフをしてくれる
ボランティアがいるので安心して通訳に専念することが
出来ます。チームワークっていいですね!

今年も一生懸命奉仕してくれた
Mちゃん、Kちゃん、Nちゃん、Yちゃん、Yayoちゃん、Aちゃん
M、T、そしてKさん、一週間会社をお休みして
奉仕してくれたSさんありがとうございました!
最高のチームでした

後半体調を崩した私のかわりになって
リードしてくれた夫にも感謝したいと思います。
盛大な打ち上げやらなきゃね


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