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ピラティスにトライ!
2008-03-31-Mon  CATEGORY: ダイアリー
またまたランダムなネタで!

皆さん「ピラティス」って知ってますか?

ピラティスとは・・・

ピラティスはもともと、1900年代初頭、
ドイツ人のジョセフ・ピラティス(Joseph.H.Pilates)氏により
考案されたリハビリ用プログラムです。
子供の頃から虚弱体質であった事から、それを克服したいと
数多くのスポーツや身体運動を学んだピラティス氏。
その後、第一次大戦時に病院で看護師として働き、その知識を生かし
負傷兵のリハビリトレーニングとしてピラティスを開発しました。

その後(1926年) ピラティス氏はアメリカに移住し、
ニューヨークでスタジオを開設します。
ピラティスは、マーサ・グラハム等、
ニューヨークのダンサー達から支持を得て、更に発展を遂げ、
様々な分野に広まりました。
現在は、一部の医療関係者の間でも認められるようになっています。
ピラティスのすべて ウェブサイトより引用)

結構前から流行ってますがピラティスのクラスに実際に行ってみたのは今日がはじめて。
クラスの中でわたしだけが初心者のようでしたが頑張ってきました。

ピラティスではコア・マッスル(筋肉)を意識することが大切です。

コアの筋肉とは、「内腹斜筋」「腹横筋」などのことで
これらの筋肉が弱くなると、骨盤を正しい位置に保てなくなり
姿勢が悪くなったり、腰まわりがゆるんだり
身体全体にゆがみが生じてくるそうです。

ピラティスは、体の奥の部分を意識し、
本来の筋肉の動きや働きを呼び覚まします。
身体の奥に隠れている、姿勢を保ち内臓を支える
インナーマッスル(ガードル筋)を鍛えます。

インナーマッスルとは、関節の深層部に細かに繋がる筋肉です。
バーベルやダンベルなどで鍛えられる筋肉は、
大胸筋や三角筋などのアウターマッスルです。
強い力を発揮するにはアウターマッスルが重要ですが、
日常の動作で使われるのはインナーマッスルです。
関節をしっかりと固定する役目があり、
肩こりや腰痛、関節痛 などの身体の痛みを解消し、ケガを予防し、
バランスのとれた美しい身体を作ります。
そのバランスが整うことによって、
インナーマッスルが使われる日常の動作や立ち居振る舞い、
姿勢が整います。


また呼吸法もピラティスではすごく大事。
ピラティスでする動きは全て呼吸と共に行なわれます。

一つ一つの動きは全然ハードではないんだけど、自分のインナーマッスルの弱さに
気付かされました・・・。腹筋がプルプルしてました!

先生が言っていること全部は分からなかったし、出来なかったけど
コアの筋肉を鍛えることの大切さと、自分の姿勢、そんなことに「気付かされた」1時間でした。

ヨガは体に良いって良く聞くしヨガをしている人も沢山知っているんだけど
わたしはどうしてもヨガはスピリチャル面で好きになれなくって・・・。
ピラティスのほうがヴァイオリンにも良さそうだし、結構気に入りました!
インナーマッスルを使ってヴァイオリンが弾けたら絶対もっと楽になるはず☆♪☆♪

というわけでピラティス第一回目の報告でした。
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