オーストラリア、シドニーでの『ライフ』をブログに。
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Compassion
2008-06-05-Thu  CATEGORY: ダイアリー
コンパッションというクリスチャンの団体があります。

compassion_campaign_01.jpg

恵まれない国々の子供たちの里親になってその子供たちに食料、医療、教育をスポンサーするというものです。ワールドビジョンという団体もありますね。それと似ていますが違う所は・・・

?キリスト教中心であること
?子供に焦点をあてていること
?教会がベースになっていること です。

先月ワトト・チルドレン・クワイヤーが初来日しました。彼らの日本語のHPも立ち上がったみたいですね☆

5月21-23に行なわれたジーザス・ライフハウス・カンファレンスでもワトト・チルドレン・クワイヤーが
ゲストとして来て、その様子はいずみちゃんのブログでとっても良く書いてあります!
ワトトについてのいずみちゃんのブログエントリーその?
その?

このクワイヤーがなぜ世界中の人が大騒ぎするぐらいすごいかというと・・・
彼らは全員孤児なんです。両親を内戦やエイズで亡くした子供たちなんです。
東アフリカのウガンダにはそんな孤児が200万人近くいると言われています。
(ちなみに横浜市の人口は360万人なので横浜市のだいたい半分の人口と同じ数の孤児がウガンダにいる計算になります)

悲惨な体験をしている子供たちをどうにか助けようと立ち上がったのがカナダ人の、マリリン&ギャリー・スキナー牧師夫妻でした。彼らはそういった孤児たちを引き取って村を作っていきました。
welcome_photo.jpg


そして彼らは孤児たちの親代わりとなってワトトビレッジで食事や安全なお家、教育を提供したんです。そして悲しみに暮れている子供たちにイエス様のことを伝え、聖書のいっている愛と希望のメッセージを伝えていきました。

ビレッジでは同じく内戦やエイズで夫や家族を失った未亡人女性の人をもケアしていて、そういった女性に5-6人の孤児の「お母さん」になってもらって一緒に暮らすという画期的なことをしています。
villageview-2.png
ビレッジの写真

ビレッジでケアされ、元気と希望を取り戻した子供たちは教育の一環でもあるクワイヤーの一員になって歌と踊りを学びます。彼らの歌・踊りは、自分たちを地獄のような状況から助けてくれたイエス様に感謝の気持ちを表しているもので、ほとんどがゴスペルです。

ヒルソングチャーチはマリリン&ギャリー・スキナー牧師夫妻とパートナーシップを組んで
彼らのミッションを一緒にサポートしています。
だからワトト・チルドレンズ・クワイヤーが良くヒルソングに来ます。何度見ても本当に心底感動します。両親、親戚を失くすという絶望を体験しているにもかかわらず、彼らのいきいきしている姿、楽しんで踊り、歌っているすがたを見ると、勇気がもらえます!

次回に続く
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