今日はちょっと政治ネタが入ってます!
昨日はコンパッションのことについて書きはじめてましたよね。
私たちのチャーチはコンパッションという団体ともパートナーシップを組んでいて何年か前に大きなプロジェクトをしました。
それは何かというと・・・
教会全体でウガンダのある村にいる恵まれない子供全員を里子にしよう!というもの。
コンパッションに登録している子供たちは世界中にいて、スポンサーの希望でエチオピア・ペルー・中国・モンゴル・アフリカ諸国のどの国の子供でもスポンサーできるんだけど
ウガンダのひとつの村の子供全員をスポンサー出来たら、その村が変わるんじゃないか?
もっと良い影響を受けることが出来るんじゃないか?ということで。
ワトトビレッジをはじめたギャリースキナー牧師は
「先進国に住んでいる人全員が最低でもひとりスポンサーをするということは
先進国に住んでいる人たちの義務だ」と言っていました。
カレッジで植民地化についての授業があったとき、経済的や政治的に発展していた西洋の国が
資源のたくさんある発展途上国をどんどん植民地化していったことを学びました。
アフリカの国はリベリアとエチオピアをのぞく全ての国がヨーロッパの9つの国の植民地にされました。

植民地化した国はアフリカの国々の資源を自分のものにしたり、アフリカ人を奴隷として使ったり、工場をアフリカに建てて本国の発展のため利己的に使ったりとひどいことをしてきました。
それだけじゃなくて他のヨーロッパの国同士が植民地を拡大させるため、アフリカの領地争い(もともと彼らのものじゃない!)したりとメチャクチャになっていきました。
こうしてヨーロッパ諸国によるアフリカ分割が行われ、西アフリカの小王国が滅ぼされた後、国境線が民族や宗教に関係なく勝手に引かれたため、後の民族紛争の原因ともなったんです。
1960年のいわゆる「アフリカの年」ごろからヨーロッパの植民地から次々に独立国が誕生し、独裁政治の発生や内戦などの問題をかかえつつ今日に至っています。
アフリカには政治情勢が不安定なところが多く、欧州などに比べると遙かに治安が悪い地区が多いそうです。かつての植民地支配の影響などもあり、また、独立後に出来た独裁政権などの残した爪痕が今でも色濃く残っているため至る所で内戦が勃発しています。
アフリカでは貧困・エイズが蔓延しているため平均寿命が先進国よりもずっと短く国家予算の半分以上をエイズ撲滅のために費やしている国もあります。
またこういった背景があるので教育が未発達なところも多く、就学率がとても低いそうです。
こういうことも踏まえてギャリー牧師が
「先進国に住んでいる人全員が最低でもひとりスポンサーをするということは
わたしたちの義務だ」と言ったのかもしれません。
月々たった4000円で子供が一人スポンサー出来ます。
その子の人生が変わります。
その子は飢えることもなく、学校に行けないと言うこともなく、病気なのに病院にも、薬ももらえない・・・ということもありません。
その子に希望と将来を与えます☆(エレミヤ29:11)
4000円って多分ランチを3回ぐらい我慢してお弁当にしたら出来る金額。
飲み会を一回パスしたら出きる金額。
映画を1回みないで、家でDVDにしたらOKな金額!
4000円は使おうと思えばすぐ飛んでいってしまいます。
電車に乗って、ご飯食べて、雑誌買って、飲み物買ったら多分終わり。
でも、その同じ4000円で人の命を救うことも出来ます!→これ、プライスレスです。(笑)
別にマスターカードのプロモしてるわけではない!
聖書にもあるように、私たちの神さまは無いところから搾り取る神ではなく
私たちの手の中にあるものから、捧げるようにさせてくれます。そして私たちの手の中にあるものがたいしたものではなかったとしても、その小さい捧げ物を神さまは大きな宝に変えてくれます!

コンパッションについてもっと知りたい方はこちらへ。
ワトトビレッジをサポートしてみたい方はこちらへ。

昨日はコンパッションのことについて書きはじめてましたよね。
私たちのチャーチはコンパッションという団体ともパートナーシップを組んでいて何年か前に大きなプロジェクトをしました。
それは何かというと・・・
教会全体でウガンダのある村にいる恵まれない子供全員を里子にしよう!というもの。
コンパッションに登録している子供たちは世界中にいて、スポンサーの希望でエチオピア・ペルー・中国・モンゴル・アフリカ諸国のどの国の子供でもスポンサーできるんだけど
ウガンダのひとつの村の子供全員をスポンサー出来たら、その村が変わるんじゃないか?
もっと良い影響を受けることが出来るんじゃないか?ということで。
ワトトビレッジをはじめたギャリースキナー牧師は
「先進国に住んでいる人全員が最低でもひとりスポンサーをするということは
先進国に住んでいる人たちの義務だ」と言っていました。
カレッジで植民地化についての授業があったとき、経済的や政治的に発展していた西洋の国が
資源のたくさんある発展途上国をどんどん植民地化していったことを学びました。
アフリカの国はリベリアとエチオピアをのぞく全ての国がヨーロッパの9つの国の植民地にされました。

植民地化した国はアフリカの国々の資源を自分のものにしたり、アフリカ人を奴隷として使ったり、工場をアフリカに建てて本国の発展のため利己的に使ったりとひどいことをしてきました。
それだけじゃなくて他のヨーロッパの国同士が植民地を拡大させるため、アフリカの領地争い(もともと彼らのものじゃない!)したりとメチャクチャになっていきました。
こうしてヨーロッパ諸国によるアフリカ分割が行われ、西アフリカの小王国が滅ぼされた後、国境線が民族や宗教に関係なく勝手に引かれたため、後の民族紛争の原因ともなったんです。
1960年のいわゆる「アフリカの年」ごろからヨーロッパの植民地から次々に独立国が誕生し、独裁政治の発生や内戦などの問題をかかえつつ今日に至っています。
アフリカには政治情勢が不安定なところが多く、欧州などに比べると遙かに治安が悪い地区が多いそうです。かつての植民地支配の影響などもあり、また、独立後に出来た独裁政権などの残した爪痕が今でも色濃く残っているため至る所で内戦が勃発しています。
アフリカでは貧困・エイズが蔓延しているため平均寿命が先進国よりもずっと短く国家予算の半分以上をエイズ撲滅のために費やしている国もあります。
またこういった背景があるので教育が未発達なところも多く、就学率がとても低いそうです。
こういうことも踏まえてギャリー牧師が
「先進国に住んでいる人全員が最低でもひとりスポンサーをするということは
わたしたちの義務だ」と言ったのかもしれません。
月々たった4000円で子供が一人スポンサー出来ます。
その子の人生が変わります。
その子は飢えることもなく、学校に行けないと言うこともなく、病気なのに病院にも、薬ももらえない・・・ということもありません。
その子に希望と将来を与えます☆(エレミヤ29:11)
4000円って多分ランチを3回ぐらい我慢してお弁当にしたら出来る金額。
飲み会を一回パスしたら出きる金額。
映画を1回みないで、家でDVDにしたらOKな金額!
4000円は使おうと思えばすぐ飛んでいってしまいます。
電車に乗って、ご飯食べて、雑誌買って、飲み物買ったら多分終わり。
でも、その同じ4000円で人の命を救うことも出来ます!→これ、プライスレスです。(笑)

別にマスターカードのプロモしてるわけではない!
聖書にもあるように、私たちの神さまは無いところから搾り取る神ではなく
私たちの手の中にあるものから、捧げるようにさせてくれます。そして私たちの手の中にあるものがたいしたものではなかったとしても、その小さい捧げ物を神さまは大きな宝に変えてくれます!

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