教会は建物ではなく、「人」が神さまに出会うために集まって来る所です。
私たち「人」は生きていくうえで沢山の悩みを抱えています。それは長い間続くものではないかもしれないけど、誰にでも起こりえることです。
いくらクリスチャンでも人生でのチャレンジはいっぱいやってきます。
精神的な問題を抱えている人
結婚に問題がある人
人間関係に悩んでいる人
うつに悩んでいる人
自分のセクシュアリティーに悩んでいる人
病気をわずらっている人
離婚した両親を持つ子供たち
ここにあげたのはほんの僅かですが、クリスチャンであっても なくても
生きていればこのような状況に直面することがあります。
でもこのような状況に対してサポートと希望を提供していけるのが「教会」=「神さまの家」です。

普通はこういった状況に対するサポートは牧師の役目ですが
ヒルソングでは人々のケアー専門(パストラル・ケアーと呼びます)専門の牧師たちがいます。
彼らは人々の話を聞いたり(カウンセリング)、必要に応じてプロのカウンセラーを紹介したり、結婚カウンセリングを実施したり、結婚前の準備コースをしたり、電話で励ましたり、病気の人のお見舞いに行ったり、食料、衣類などを持っていったり、きちんとした社会保障が受けられるように書類の用意やセミナーなどを紹介したりします。←彼らの仕事のごく一部です。
私にとっては教会が本来の教会であるために、とっても大切な機能だと思っています。
神さまが創った最高傑作である「人」をケアするのは本来の教会に神さまから託された
責任じゃないかと思ってます。
こういうことを大切に、一人ひとりを大事にケアしている教会が自分の教会であることが
すごく嬉しいし、誇りです。

私たち「人」は生きていくうえで沢山の悩みを抱えています。それは長い間続くものではないかもしれないけど、誰にでも起こりえることです。
いくらクリスチャンでも人生でのチャレンジはいっぱいやってきます。
精神的な問題を抱えている人
結婚に問題がある人
人間関係に悩んでいる人
うつに悩んでいる人
自分のセクシュアリティーに悩んでいる人
病気をわずらっている人
離婚した両親を持つ子供たち
ここにあげたのはほんの僅かですが、クリスチャンであっても なくても
生きていればこのような状況に直面することがあります。
でもこのような状況に対してサポートと希望を提供していけるのが「教会」=「神さまの家」です。

普通はこういった状況に対するサポートは牧師の役目ですが
ヒルソングでは人々のケアー専門(パストラル・ケアーと呼びます)専門の牧師たちがいます。
彼らは人々の話を聞いたり(カウンセリング)、必要に応じてプロのカウンセラーを紹介したり、結婚カウンセリングを実施したり、結婚前の準備コースをしたり、電話で励ましたり、病気の人のお見舞いに行ったり、食料、衣類などを持っていったり、きちんとした社会保障が受けられるように書類の用意やセミナーなどを紹介したりします。←彼らの仕事のごく一部です。
私にとっては教会が本来の教会であるために、とっても大切な機能だと思っています。
神さまが創った最高傑作である「人」をケアするのは本来の教会に神さまから託された
責任じゃないかと思ってます。

こういうことを大切に、一人ひとりを大事にケアしている教会が自分の教会であることが
すごく嬉しいし、誇りです。


先週日曜日のヒロくんのメッセージにもあったとおり
成長する教会には変化がつきものです。
ヒルソングは数週間いなかっただけでも教会で起こっていることについていけなくなるほど
常に前進し、成長し、変化していく教会です。
でも面白いのはその変化を人間的に「起こそう」としているのではなくて
常に神様によって新しくされていっていること。
「毎週なんか面白いことをしないと教会に来ている人が飽きてしまう・・・」といった理由で
変化が起こるのではないんです。
来年3月からフィル&ルシンダ・ドゥーリー夫妻は南アフリカ、ケープタウンに
ヒルソング・アフリカを建てに送られます。
今まで長い間ワーシップ・パスターとして教会のスタッフを務めてきた
ダーリーン・チェックはスタッフとしてのポジションをボランティアに改め
これからはボランティアとして教会に仕えていくこととなりました。
ということで、新しくジョエル・ヒューストンがワーシップ・ディレクターとして
ヒルソングのワーシップ、ユナイテッド、その他クリエイティブ・アーツを監督していくことになります。つまりダーリーンの時代からジョエルの世代にバトンが渡されたわけです。
エクステンション・サービスも今年からマッカーサー・サービス(マット・ティクナー牧師)、ノーザン・ビーチ・サービス(ベン・ヒューストン)が新たに加わりました。
ライド・サービスは名前をマッコーリー・サービスと改めマッコーリー大学のすぐそばにある
マッコーリー・ショッピング・センターのシネマで礼拝を持っています。
新しく牧師に抜擢されたのはヒルソング・ロンドンから帰ってきたばかりの
ティム・ダグラス(JDのお兄ちゃん☆ワーシップもリードします)。
こんな感じでちょっとでも教会に行かなかったり、礼拝をミスったりすると
教会内の変化についていけないんですね・・・。
ヒルソングは成長し続けています。
ますます目が離せません。(離したことはないけどね!)
わたしたちも神様に毎日新しくされて成長し続けないと
置いてかれちゃうね〜
成長する教会には変化がつきものです。
ヒルソングは数週間いなかっただけでも教会で起こっていることについていけなくなるほど
常に前進し、成長し、変化していく教会です。
でも面白いのはその変化を人間的に「起こそう」としているのではなくて
常に神様によって新しくされていっていること。
「毎週なんか面白いことをしないと教会に来ている人が飽きてしまう・・・」といった理由で
変化が起こるのではないんです。
来年3月からフィル&ルシンダ・ドゥーリー夫妻は南アフリカ、ケープタウンに
ヒルソング・アフリカを建てに送られます。
今まで長い間ワーシップ・パスターとして教会のスタッフを務めてきた
ダーリーン・チェックはスタッフとしてのポジションをボランティアに改め
これからはボランティアとして教会に仕えていくこととなりました。
ということで、新しくジョエル・ヒューストンがワーシップ・ディレクターとして
ヒルソングのワーシップ、ユナイテッド、その他クリエイティブ・アーツを監督していくことになります。つまりダーリーンの時代からジョエルの世代にバトンが渡されたわけです。
エクステンション・サービスも今年からマッカーサー・サービス(マット・ティクナー牧師)、ノーザン・ビーチ・サービス(ベン・ヒューストン)が新たに加わりました。
ライド・サービスは名前をマッコーリー・サービスと改めマッコーリー大学のすぐそばにある
マッコーリー・ショッピング・センターのシネマで礼拝を持っています。
新しく牧師に抜擢されたのはヒルソング・ロンドンから帰ってきたばかりの
ティム・ダグラス(JDのお兄ちゃん☆ワーシップもリードします)。
こんな感じでちょっとでも教会に行かなかったり、礼拝をミスったりすると
教会内の変化についていけないんですね・・・。
ヒルソングは成長し続けています。
ますます目が離せません。(離したことはないけどね!)
わたしたちも神様に毎日新しくされて成長し続けないと
置いてかれちゃうね〜

先週ヒルソングでSense&Sexualityセミナーがありました。
主任牧師のブライアン&ボビーはいつも教会のニーズを把握していて、羊のケアをしてくれます。こういう心のこもったケアーの元 羊も育ち、健康になっていきます。
そして、人々=教会だから 人が健康になれば教会も自然に健全に建てあがっていくわけです。
このセミナーについては つばさのブログも参照!
Sexualityは日本語でも「セクシャリティ」って言うけれど
意味は 「性行動の対象の選択や、性に関連する行動・傾向の総称」だそうです。(はてなサーチによると)
今インターネットとか、メディアを通していくらでも簡単に間違った性的な知識を得られる時代だけど、正しい知識を得られるところって本当に少ない。
性に対する世間一般の見方があまりにも浸透しすぎていて何が正しいのかクリスチャンでもわからないことが多いと思う。
そういうニーズを察してこういうセミナーを開いてくれる教会があることってすごいよね。(毎年あるわけではありませんが)
セミナーの前半はアラン・マイヤーというパスターが
女性と男性の違いや結婚生活について話してくれました。
幸せな結婚には満たされたセックスが欠かせないという話をしてくれました。でも現実には結婚して仕事が忙しかったり、子供が出来て子育てに忙しかったりしてチャレンジもあります。
そういう時どうするか・・・という話もありました。
あと女性のホルモン(エストロゲン)と男性ホルモン(テステストロン)は性質が全く異なっているので(そりゃそうだよ!)その違いに関する理解が欠かせないと言ってました。
一般論として、男性はワイルドで刺激的なことが好きだからセックスにもそれを持ち込もうとします。
でも、(これも一般的に)女性は愛される、守られる、優しくされることを求めるからそこですれ違いが起こってしまう。男性が描いているセックス像は女性を傷つけてしまうこともあるのです。
また男性は視覚で性的に刺激を受けやすいですが女性はそうではない。
性的に興奮することに関してアランは男性は「電子レンジ」で
女性は「スロー・クッカー」(長時間煮るための調理鍋)と言っていたのが笑えました。
確かにそうかもね
あと面白かったのは
男性は(しつこいですが一般的に)いつでも性欲があるのに対して
奥さんは、だんなさんがロマンチックなこと
をしてくれたら
(お花を買ってきたとか)そういう気になるかというと
そうじゃなくて、
・だんなさんがゴミを出してくれたか
・お皿を洗ってくれたか
そういう些細なことでロマンチックな気になるそうです。
セミナーの70%以上が男性に対するアドバイスで、
女性の人をたて上げてくれる内容でした
2回目のセッションについては また後ほど・・・
主任牧師のブライアン&ボビーはいつも教会のニーズを把握していて、羊のケアをしてくれます。こういう心のこもったケアーの元 羊も育ち、健康になっていきます。
そして、人々=教会だから 人が健康になれば教会も自然に健全に建てあがっていくわけです。
このセミナーについては つばさのブログも参照!
Sexualityは日本語でも「セクシャリティ」って言うけれど
意味は 「性行動の対象の選択や、性に関連する行動・傾向の総称」だそうです。(はてなサーチによると)
今インターネットとか、メディアを通していくらでも簡単に間違った性的な知識を得られる時代だけど、正しい知識を得られるところって本当に少ない。
性に対する世間一般の見方があまりにも浸透しすぎていて何が正しいのかクリスチャンでもわからないことが多いと思う。
そういうニーズを察してこういうセミナーを開いてくれる教会があることってすごいよね。(毎年あるわけではありませんが)
セミナーの前半はアラン・マイヤーというパスターが
女性と男性の違いや結婚生活について話してくれました。
幸せな結婚には満たされたセックスが欠かせないという話をしてくれました。でも現実には結婚して仕事が忙しかったり、子供が出来て子育てに忙しかったりしてチャレンジもあります。
そういう時どうするか・・・という話もありました。
あと女性のホルモン(エストロゲン)と男性ホルモン(テステストロン)は性質が全く異なっているので(そりゃそうだよ!)その違いに関する理解が欠かせないと言ってました。
一般論として、男性はワイルドで刺激的なことが好きだからセックスにもそれを持ち込もうとします。
でも、(これも一般的に)女性は愛される、守られる、優しくされることを求めるからそこですれ違いが起こってしまう。男性が描いているセックス像は女性を傷つけてしまうこともあるのです。
また男性は視覚で性的に刺激を受けやすいですが女性はそうではない。
性的に興奮することに関してアランは男性は「電子レンジ」で
女性は「スロー・クッカー」(長時間煮るための調理鍋)と言っていたのが笑えました。
確かにそうかもね
あと面白かったのは
男性は(しつこいですが一般的に)いつでも性欲があるのに対して
奥さんは、だんなさんがロマンチックなこと
をしてくれたら(お花を買ってきたとか)そういう気になるかというと
そうじゃなくて、
・だんなさんがゴミを出してくれたか
・お皿を洗ってくれたか
そういう些細なことでロマンチックな気になるそうです。

セミナーの70%以上が男性に対するアドバイスで、
女性の人をたて上げてくれる内容でした

2回目のセッションについては また後ほど・・・

